コペン(ダイハツ)とは

 

コペン(ダイハツ)とは、ダイハツが製造販売していた軽オープンカーです。
2人乗りが特徴で、2012年まで製造販売されていました。

 

 

ショーモデルと市販モデルが存在し、ショーモデルは1999年に登場しました。
「東京モーターショー」にて「KOPEN」として参考出展され、
2001年のモーターショーにて市販化を目前とした出展が行われました。

 

 

ちなみに、市販車と一部が異なり、
・サイドにCopenエンブレム
・エアディフレクターがスモークで「Copen」刻印
・オープニングカーも電動

 

 

などが挙げられます。

 

 

 

市販モデルは、2002年より販売が開始しました。
標準仕様は、「アクティブトップ」と「ディタッチャブルトップ」の2種類。
後者は、受注のみ行い、販売されたのは2002年9月になります。

 

 

市販モデルは2012年4月2日まで販売されましたが、この時期に生産終了を発表し、
特別仕様車である「10thアニバーサリーエディション」が発売されました。
しかし、同年夏に生産が終了し、9月5日にはかんぜんに販売が終了しました。
これに伴い、4気筒エンジン搭載の軽自動車すべてが生産終了となりました。

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